◆ Bee Bee Branch ◆
ビービーブランチへようこそ!エビ好きな人とエビがたくさんいる場所という意味で名づけました!
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ありがとう「こてつ」
まだデジカメも我が家になかった2000年5月23日に我が家にやって来た「こてつ」
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こんなに小さかった。

そしてすくすくと大きくなった♪♪
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年下の三毛猫「みけ」も加えて、群れのボスに!!ちょっと歳が離れていたから、じゃれつかれるのには辟易としていたっけ。
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なんて凛々しい!!

子どもの成長もずっと見続けて。
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時には無茶もされながら、よく子どもに付き合ってくれる奴でした。
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しかし娘はこれはやり過ぎじゃろう(笑)

嫁さんにも無茶をよくされていたなぁ(笑)
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親子そろって、女性陣は・・・・イエローカードじゃ。

甘え上手でもありました。
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でも、この後噛むという・・・(笑汗)

そういえばわしの腕に噛みついて、2か月間の通院生活。
「わしの左腕2倍に腫れる事件」も去年勃発した。
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この時ばかりは、猫の危険性を感じました。これで死ぬ人もいるとか。
骨を削るような激痛に大変だった。。。。

時に目から光線を発してわしの髪を逆立たせて、ボールが宙に?!?!
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・・・こんな面白写真がよく撮れたもんだ(笑)(笑)

そのうち黒猫「しろ」が加わり、3匹体制へ♪
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だっこが嫌いだったので、あまり膝に乗ることはないけど、寝ていると脇の下に入って来て丸まって寝るのが可愛かった。
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冬になると寝ている時に「布団に入れろ猫パンチ」がうっとうしかったが。。。。

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凛々しい2匹。この後「みけ」は突然家を後にしてしまうのです。
悲しかったなあ。。。「こてつ」はどう思ったんだろう。

夏毛・夏のこてつ。
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そして、去年末にトラ猫「はち」がやってくる!!
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「はち」の面倒も本当によくみてくれました。・・・大義そうだけど(笑)

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この後くらいから「糖尿病」を発症して、食べられなくなって入院。
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小首をかしげていることが多くなりました。

律義に見送りやお出迎えも調子が良かったらしてくれた。
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退院後はジャンプが出来なくなってしまったけど、元気に「飯くれ~飯くれ~って」。
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これが3匹で「飯くれ~」って言っている最後の写真になるとは。

この2日後くらいから、また食べられなくなってしまった。
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発症後はこうやって爪とぎの上で過ごしていることが多かった。どういう風にか心地よかったのでしょうね。

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ぱたっと倒れていることが多かったけど、大好きな首筋を撫でてやると首を延ばして気持ちよさそうに今朝までしていた。

ここ3日間は添い寝。目が覚めてこてつのお腹の上下を確認すると安心した。
今朝には握手もしていたんだけどね。
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18:40・・・息を引き取りました。
家族全員で見送ることが出来たのが何よりの逝く「こてつ」への贈り物になったかな。

わし自身は、長く生きて20年の猫にして、この半年の患いは、「長患い」と言えるだろうから、その苦しみから解放された「こてつ」に「よく頑張ったね」と思い、言いました。
「もう楽になってもいいんだよ」とも声掛けしていました。

ありがとう「こてつ」

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息子が幼稚園の時に作ったこの「こてつ」の人形を見る度に思い出すんだろうなぁ。
わし自身としては飼う決断から、最期まで見届けた初めての猫。ずっと胸にあってわしもその時を迎えるんだろう。
子ども達にも「いのち」について話す時間を与えてくれた。

ほんとうにありがとう「こてつ」
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コメント
この記事へのコメント
だめだ・・・昔の飼い猫を思い出してしまいます
僕も3匹見送りましましたが、あれ以来辛くて辛くてネコを飼うことができなくなってしまいました。
人並みに寿命があったらといつも思います。
生を全う出来たのですから幸せだったことでしょう
ご冥福をお祈りします
2014/07/13(日) 17:49:54 | URL | ebita #-[ 編集]
ebitaさん ありがとうございます。
ありがとうございます。

とても素敵な思い出を残してくれました。

これからも死に別れることは悲しいですが、これからも「里親」として名乗り出て、猫の生に貢献できたらと思っています。
2014/07/13(日) 21:17:09 | URL | 海老家三太郎 #-[ 編集]
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